プロトタイプから本番運用へ。セキュリティ・可用性・コストの課題は、AIに任せきりにはできない。インフラと経営の経験で、あなたの「次の一歩」に伴走します。
Cursor や Claude でプロトタイプは一晩で作れる時代。しかし、本番環境にはその先の長い道のりがあります。
AIで素早く形になった。社内デモも好評、ユーザーも反応が良い。次は本番に出したい。
認証、ログ、監視、バックアップ、権限管理…。ひとつずつ調べながら実装していくが、抜け漏れが不安になる。
使った分だけ請求の従量課金。AI APIの利用料金も含めて、月末の請求書を見て初めて規模がわかる。
深夜、突然アラート。原因切り分けに何時間もかかる。顧客対応も並行。再発防止の余裕がない。
その場しのぎの対応が積み重なる。ドキュメントもないまま人も増え、誰も全体像を把握していない。
大手顧客からセキュリティ要件のチェックシート。答えられない項目が多く、受注機会を失う。
「プロトタイプ → 本番」の間にある実装・設計・運用の課題に、経験豊富なインフラエンジニアが並走します。
プロトタイプを本番運用レベルに引き上げる。インフラ設計、CI/CD、監視、セキュリティ基盤までワンストップで。
既存システムのインシデント対応、ポストモーテム、信頼性向上。週次レビューで技術負債を計画的に返済。
クラウドコスト最適化、AI API 利用料の可視化、セキュリティ要件への対応。大手顧客の調達要件クリアまで。
エンジニアの手を動かすだけでなく、経営判断に必要な言語化まで。意思決定のスピードごと加速します。
コードを書き、深夜のインシデントにも向き合ってきたインフラ出身。抽象論ではなく、今動いているシステムに対する具体的な提案ができます。
事業と技術の両軸を持ち、技術投資の ROI、採用計画、ロードマップ策定まで。経営会議にそのまま出せる資料と議論を。
AI コーディング・AI API を前提とした新しい運用設計。従来のベストプラクティスをそのまま当てはめず、今の道具に合わせて最適化します。
流行りで決めるのではなく、お客様の事業フェーズと組織規模に合わせて選定します。以下は実際によく使う構成の一例です。
本番ワークロードの設計・構築・運用。ECS / EKS / CloudFront を中心とした AWS が最も得意
Kubernetes (EKS / GKE / オンプレ) のコンテナ基盤設計・移行・運用を多数経験
SLO / SLA 設計、アラート最適化、分散トレーシング導入。アラート疲労の解消が得意領域
インフラのコード化・CI/CD パイプライン設計・運用自動化でトイルを削減
ここに載っていない技術も、キャッチアップして対応可能です。お気軽にご相談ください。
1日に何百件ものアラートが飛んでくる。そのほとんどはノイズ。SREのバーンアウトが深刻化するいま、AIを使ったオブザーバビリティはどう状況を変えるのか。
続きを読む →機器・ソフトウェア・人件費・時間の4軸と、初期費用・ランニングコストの2フェーズ。ITコストの全体像を整理するフレームワークを紹介します。
続きを読む →機器・ソフトウェア・人件費はお金で測れる。しかし時間だけはお金で取り戻せない。ITコストで最も見落とされがちな「時間」を経営的な視点から掘り下げます。
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