AI時代のインフラパートナー

AIでアプリが動いた。
その次は、patrae と。

プロトタイプから本番運用へ。セキュリティ・可用性・コストの課題は、AIに任せきりにはできない。インフラと経営の経験で、あなたの「次の一歩」に伴走します。

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The problem

AIでアプリが動いた、その後に待っている現実。

Cursor や Claude でプロトタイプは一晩で作れる時代。しかし、本番環境にはその先の長い道のりがあります。

🚀プロトタイプが動いた

AIで素早く形になった。社内デモも好評、ユーザーも反応が良い。次は本番に出したい。

Day 1

📚運用の複雑さに気づく

認証、ログ、監視、バックアップ、権限管理…。ひとつずつ調べながら実装していくが、抜け漏れが不安になる。

Week 2

💰コストが読めなくなる

使った分だけ請求の従量課金。AI APIの利用料金も含めて、月末の請求書を見て初めて規模がわかる。

Month 1

⚠️インシデントが起きる

深夜、突然アラート。原因切り分けに何時間もかかる。顧客対応も並行。再発防止の余裕がない。

Now

🔥技術負債が雪だるまに

その場しのぎの対応が積み重なる。ドキュメントもないまま人も増え、誰も全体像を把握していない。

Quarter 2

📄監査 / 調達対応に詰まる

大手顧客からセキュリティ要件のチェックシート。答えられない項目が多く、受注機会を失う。

Year 1
What we do

AIが書けないコードを、一緒に書く。

「プロトタイプ → 本番」の間にある実装・設計・運用の課題に、経験豊富なインフラエンジニアが並走します。

01

本番移行 / ローンチ支援

プロトタイプを本番運用レベルに引き上げる。インフラ設計、CI/CD、監視、セキュリティ基盤までワンストップで。

TerraformGitHub ActionsSLO 設計
02

インフラ伴走 / 運用改善

既存システムのインシデント対応、ポストモーテム、信頼性向上。週次レビューで技術負債を計画的に返済。

On-call 整備Runbook障害訓練
03

コスト / セキュリティ最適化

クラウドコスト最適化、AI API 利用料の可視化、セキュリティ要件への対応。大手顧客の調達要件クリアまで。

FinOpsSOC 2 対応IaC
Why patrae

「基盤(Platform) × 経営」の両輪で、現場と意思決定の両方に効く。

エンジニアの手を動かすだけでなく、経営判断に必要な言語化まで。意思決定のスピードごと加速します。

現場の手触りを持つ

コードを書き、深夜のインシデントにも向き合ってきたインフラ出身。抽象論ではなく、今動いているシステムに対する具体的な提案ができます。

経営判断の言語を話す

事業と技術の両軸を持ち、技術投資の ROI、採用計画、ロードマップ策定まで。経営会議にそのまま出せる資料と議論を。

AI時代の設計を知る

AI コーディング・AI API を前提とした新しい運用設計。従来のベストプラクティスをそのまま当てはめず、今の道具に合わせて最適化します。

Tech stack

日々現場で使っている技術。

流行りで決めるのではなく、お客様の事業フェーズと組織規模に合わせて選定します。以下は実際によく使う構成の一例です。

Cloud / Platform

本番ワークロードの設計・構築・運用。ECS / EKS / CloudFront を中心とした AWS が最も得意

AWSGCPVercelCloudflare

Container / Orchestration

Kubernetes (EKS / GKE / オンプレ) のコンテナ基盤設計・移行・運用を多数経験

KubernetesECS / EKSDockerHelmArgoCD

Observability

SLO / SLA 設計、アラート最適化、分散トレーシング導入。アラート疲労の解消が得意領域

DatadogGrafanaPrometheusOpenTelemetry

IaC / Automation

インフラのコード化・CI/CD パイプライン設計・運用自動化でトイルを削減

TerraformGitHub ActionsAnsible

ここに載っていない技術も、キャッチアップして対応可能です。お気軽にご相談ください。

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